ボルダリングコミュニティの魅力とは
2024/09/02
ボルダリングって「個人スポーツ」のイメージが強いかもしれませんが、実は人とのつながりが自然と生まれやすいスポーツでもあります😊
壁には「課題」と呼ばれるコースが用意されていて、みんなそれぞれ同じゴールに挑戦しています。
なので、
「その課題どうやって登りました?」
「そこってどの足使いました?」
みたいに、初対面でも自然と会話が生まれやすいんです。
しかも、ジムには子供から大人まで本当にいろんな人が来るので、
学校や仕事だと関わることのない世代や職業の人とも自然に話せたりして、年齢や立場を超えたつながりができやすいのもボルダリングの面白いところですよ。
ただ、まだ始めた手の方だと
「上手い人に話しかけるのちょっと緊張するな…」
と思うこともあるかもしれません。
でも実は、上級者側やなんならスタッフですらも
「今ちょうど自分で考えてそうだな」
「答えを言っちゃわない方が楽しめるかな?」
と気を遣っていることが結構あります。
ボルダリングって、“自分で答えを見つける楽しさ”も魅力のひとつなんです。
なのでスタッフや上級者も、アドバイスのタイミングを少し考えながら見守っていることがあります😊
もし常連さんにいきなり話しかけるのがハードル高いな…と感じたら、まずはスタッフに聞いてみるのがおすすめですよ!
課題のコツを聞いているうちに、自然と他のお客さんとの会話につながったり、スタッフが間に入って人を繋げてくれることもあります。
最初は少し勇気がいるかもしれません。
でも、まずはスタッフにでもいいので「これどうやるんですか?」って聞いてみて下さい。
実際、自分から少し話しかけられる人ほど、ジムの雰囲気にも馴染みやすくて、お客さん同士のつながりもできやすい印象があります✨
ボルダリングは、ただ登るだけじゃなく「ちょうどいい距離感で人と繋がれる」のも魅力のひとつです。

